昨日は久しぶりに映画を見た。
「告白」
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近年見た映画の中で一番面白かったかも。映画の話をしたいのだが、
その前に寄ったスタバである事を思い出したので、ちょっと脱線。
ある日ショートを飲んだ後に今度はトールを頼んで一口飲んで味が薄いと感じた。
あまりに気になったので、作り直してもらったら、また同じ味。
今度は作り直してもらうかわりに聞いてみた。
そんな事、誰も気にしないのかもしれないが、ショートを飲んで、もう少し飲みたいと
思ってトールを頼んだ僕は微妙な気分に。
ちなみにグランデはショットの量が2倍。
値段は量が増えると50円ずつ増えていく。
僕はトールの量がちょうど良いと思っているけど、味を少し濃くしたいので、
いつもダブルショットにしている。
ダブルショットにすると50円増しだが、
そうするとグランデを頼んだ方がショットの量が同じ分、
ミルクの分だけ得をする。
値段に占める原価率が最も高いのがグランデだから、という論理だったが、
上記のことを踏まえると一番損をしそうなのはトール。
まあ、こんなくだらない事を思い出しつつ、映画館に向かった。
ストーリーは最後まで暗く救いようのない感じなのだけど、
観ている気分がそこまで重くはならないのは映像がキレイなのとバックで流れている音楽が良いからなのか。
空の映像がとても綺麗だった。
登場人物の告白という形でそれぞれの心情が描かれているので、誰が悪いと
簡単に決めつけられる訳でもなく、余計印象に残る。
とてもおすすめの映画です。
告白オフィシャルサイト

